ロードマップ
midiverseが次に向かう先
midiverseはフェーズごとに作っています。フェーズ1はすでに公開して使われており、フェーズ2はこれから力を注ぐところ、フェーズ3はあえて白紙のままにしてあります。
フェーズ1
公開中音声からMIDIへ
ソロピアノの録音をアップロードすれば、すべての音がMIDIになって返ってきます。左手と右手にも分かれています。これが今のmidiverseにできることです。
- スマートフォンの録音からでも、すべての音符とサステインペダルを書き取り
- 左手と右手を自動で分離
- 落ちてくるノートの練習モードと、本格的なピアノロールエディター
- 全体のアレンジも、片手ずつもダウンロード
フェーズ2
開発中楽譜の生成と書き出し
同じ採譜結果を、実際に見て弾ける楽譜にします。MIDIは音がいつ鳴り始めたかを正確に知っていますが、楽譜はそれが拍のどこにあたるのかを決めなければなりません。その判断を正しく行うことが、仕事のすべてです。
- より正確な左右の分離
- 複数の楽器が入った録音から、ピアノの音をより良く取り出す
- ピアノの再生プレーヤーと練習モードの改善
- リズムを実際の音価に整え、調号と拍子も判定
- きちんとした大譜表:連桁、休符、符尾の向きまで正しく
- 印刷用のPDFと、MuseScore、Sibelius、FinaleなどのためのMusicXMLへの書き出し
- 楽譜を編集して、その変化をすぐに聴ける
フェーズ3
その先追って発表
フェーズ3はあります。大きなものがすでに動いています。まだお話しできる段階ではなく、ここに何が入るかは、楽譜が出たあとに寄せられる声にもよります。
- まだ検討中
- ピアノを弾く人の声で形づくられます
次に何を作るか、一緒に決めませんか?
フェーズ3は本当に白紙です。midiverseにこんなことができたら、と思うものがあれば教えてください。リストに加えます。